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ウィンドウズビスタの評判は「動作が重い、遅い・・・」とあまり芳しくありません。ウィンドウズビスタを買うと損なのか?・・・などとも考えてしまいます。実は、ウィンドウズビスタを買っても損をしない、賢い購入のポイントがあるのです。そのポイントとは?



ウィンドウズビスタを賢く購入する3つのポイント


パソコンは非常に高価な買い物です。
デスクトップパソコンで約10万円、ノートパソコンでは20万円近くもします。
しかも、ウィンドウズビスタになってから、ウィンドウズ自体の価格も上がっているので、パソコンの価格も以前ほど安くはなくなってしまいました。

しかし、そんなに高いウィンドウズビスタの評判は、あまり芳しくないですね。周囲の人間に聞いても「とにかく動作が重い」「余計な機能は要らないからもっと軽くしてくれ・・・」と散々な評判です。

これでは、ウィンドウズビスタを購入したら、さらに「損」をしてしまうのではなかろうか・・・そんな思いも頭を巡ります。
しかし、ウィンドウズビスタの代替があるかというと、これまた難しいのが実情ではないでしょうか?

そこで、今回は、ウィンドウズビスタを賢く購入する3つのポイントを考えてみたいと思います。

ポイント(1)
安いパソコンは買うな

これは非常に逆説的な話なのですが、ウィンドウズビスタで「得」をしたいと考えるなら、安いパソコンを買ってはいけません。
「だって、すぐ上で、ウィンドウズビスタは『損』するかもしれない・・・と書いてたんじゃないか? 損をする可能性があるならパソコンは少しでも安い方がいいだろう。」そんなツッコミがきそうですね。
では、詳しく説明しましょう。

なぜ
安いパソコンを買ってはいけないのか?

実は、ウィンドウズビスタで損をするのは、安いパソコンだからです。
ウィンドウズビスタは確かに動作が重い。しかし重いということは、逆に、ウィンドウズビスタに色々な機能がついているということなんです。

  • ウィンドウズビスタで損をしないためには、むしろ、ウィンドウズビスタの機能を最大限に生かせるようなパソコン、つまり、それなりに高価なパソコンを買わなければなりません。
  • ここをケチって、安物のパソコンにしてしまうから、ウィンドウズビスタの動作が非常に重く感じてしまうのです。

特に、ウィンドウズビスタでは、ウィンドウズXPと比べて、グラフィックボードとメモリに非常に負荷がかかる仕組みになっています。
ですから、特に、グラフィックボードとメモリについては、高機能のものが搭載された機種を選ぶべきです。

ここにお金をケチると、単に、ウィンドウズビスタは重い・・・だけで終わってしまうことでしょう。

さて、ウィンドウズビスタを賢く購入するポイントは他にも2つあります。
他の2つのポイントは、また、次回に書きたいと思います。

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2007年9月13日





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