筆者がパソコンと出会い、IT関係の職業に就くまでには、紆余曲折の物語がありました。その物語とは?
マイクロソフト ウィンドウズ ビスタの機能や活用術などを紹介しています。ウィンドウズビスタへの乗り換えを考えている人はもちろん、パソコンをもっと使いこなしたい人も必見です!
私が初めて「パソコン」なるものをさわったのは、確か1988年、発電所関係の技術者をしていた父親が「これからはパソコンの時代だから、一家に一台、パソコンが必要だ」とかいって奮発して購入したと記憶しています。
その頃は ウィンドウズ などはなく、MS-DOSでした。
パソコン導入当時、私は小学校3年生で、何かよくわからないまま、絵を描いたりしていた記憶があります。
ちなみに、当時のお気に入りのソフトは、ワープロソフトの一太郎(当時はバージョン3)、図形描画ソフトの花子(当時はバージョン1!!)でした。
周囲の子供たちが、家に帰ったらファミコンでドラクエとかをやってる時代に、一太郎と花子がお気に入りの小学生なんて、「ちょっと頭おかしいんじゃない?」って感じでしたけど、親がゲーム買ってくれなかったんです・・・。
今から思えば、1988年の段階で、パソコンをさわっていた小学生はあまり多くなかったと思います。
この頃からパソコンをさわっていたからこそ、いまだに、パソコンが好きで、IT関係の仕事に就いているのかもしれません。
中学になる頃には、BASICというプログラミング言語にハマり、一時期、深夜までプログラムを書いていたりしたこともありました。実は、親が全くゲームを買ってくれないんで、自分で作ろうってことで。
が、やがて、部活やら受験勉強やらで忙しくなるとパソコンをさわることはほとんどなくなっていったわけです。
次に私が本格的にパソコンに触ったのは、1999年、大学生になってからです。久しぶりにパソコンを触ると、何もかもが変わっていました。
まず、 ウィンドウズ の使いやすさにビックリ。
そして、インターネットの使いやすさにビックリ。
・・・そう、私がパソコンから離れている間に、ウィンドウズ革命とインターネット革命という2つのおおきな革命が起こっていたのです。
しかし、やはり、昔、だいぶパソコンに触っていたからでしょうか、友人よりはのみこみが早かったようで、やがて、友人にパソコンを教えるような立場になり、その延長線上で、今も、IT関係の仕事をしています。
このサイト「ウィンドウズビスタ塾」は、私の得意分野である ウィンドウズ やパソコン全般の知識を公開し、皆様のパソコンライフが少しでも快適なものになればと思って開設しました。ぜひ、ご期待ください。
2007年2月12日