ウィンドウズビスタの代表的な新機能「Aero」。「Aeroってよく聞くけど、どんなものなの?」「Aeroって何のためにあるの?」・・・Aeroに関するあなたの疑問に答えます。
マイクロソフト ウィンドウズ ビスタの機能や活用術などを紹介しています。ウィンドウズビスタへの乗り換えを考えている人はもちろん、パソコンをもっと使いこなしたい人も必見です!
ウィンドウズビスタの代表的な新機能「Aero」。「Aeroってよく聞くけど、どんなものなの?」「Aeroって何のためにあるの?」・・・Aeroに関するあなたの疑問に答えます。
「あれ!? このパソコン、ウィンドウズビスタなのにAeroが使えないの?」
「ああ、ウィンドウズビスタはウィンドウズビスタでも、ホームベーシックだからAeroが使えないんだ。」
・・・ ウィンドウズビスタ に関して、こんな会話を聞いたことはないでしょうか?
ウィンドウズビスタ には様々な新機能がついていますが、Aero(アエロ)は、もっとも有名な新機能と言っていいでしょう。
分かっているようで、よく分からない、そんな Aero の秘密に迫ってみましょう。
突然ですが、「 ウィンドウズビスタ の画面」と聞いて、あなたが思い浮かべるのは何でしょうか?
おそらく、ほとんどの方が、ウィンドウが3Dアニメーションになって次々と切り替わる画面ではないかと思います。
CMでも、店頭などのデモンストレーションでも、あの画面は必ずと言っていいほど登場し、強く印象に残るものです。
簡単に言うと、あれが「Aero」です。
この特徴のほかにも、画面の背景が透き通って後ろの画面が見えるようになるのも、この機能です。
いくつもウィンドウを開いている時に、最前面に出したいウィンドウをなかなか最前面に出せなくてイライラした…というような経験は誰しもあるかと思います。
ウィンドウの背景が透明になるAeroなら、こういった場合もスムーズに探せるわけです。
よく勘違いされているのですが、Aeroの真の開発目的は、単に画面をかっこよく見せたいためではありません。
マイクロソフト がこのAeroを開発した背景には、別の目的が隠されていたのです。
その目的とは?
Aeroの意味
へ続きます。
2007年2月15日